採用情報・・・社員インタビュー

堀江硝子

玉川せいや  2015年4月入社  出身校 中京大学 現代社会学部現代社会学科卒業

■今のお仕事の内容を教えてください。

硝子工事の施工管理に加え、サッシ施工図からの硝子の図面寸法出し、安全書類の作成といった事務も担当しています。

■仕事をする上で大切にしているポイントは何ですか。

硝子の納期は短いものもあれば長いものもあります。なので、発注のタイミング一つで「いざ施工」という時に間に合わないといった最悪の事態を招きかねません。なので硝子の発注の際は常に余裕を持たせてする様にしています。

■堀江硝子に入社してスキルアップした事は何ですか。

建築関係の仕事のスキルは全く持って無かったのですがこの仕事に携わる様になって設計図から硝子の拾い出し、見積もりのスキルや硝子施工のスキルが身に付きました。これによって普段の生活でみていた窓ガラスを見て、「これはいくらぐらいになる」と見積もれる様になりました。緊急の硝子修繕の際にお客様から価格を聞かれた時にこのスキルは非常に役に立ちます。

■今のお仕事のやりがいを教えてください。

硝子が施工されて納まっているのを見ることです。今、物件を一つ担当しているのですが何も無いコンクリートむき出しの所からサッシが納められ、硝子が納められるのを見ると物件が完成されていくのが間近に感じられます。その時に「ああ、この仕事やっていて良かった」とやりがいを感じます。

■逆に苦労したこと、そこから学んだエピソードについて教えてください。

硝子の寸法はサッシの内のり寸法からその中に納まる様に足しているのですが、その足す数値は硝子の種類やサッシの形状によって違います。それの見極めというのが非常に苦労しました。入社当初はそれが解らず寸法を間違え、先輩方に迷惑をかける事もありました。なので、サッシ図面から寸法を出す際は「どういう形状で」、「どういう硝子を」、「どのように納めるのか」を考え寸法を導き出し、その寸法が本当に間違っていないかを2度チェックするようにしました。

■堀江硝子の好きなところは。

悩みを気軽に打ち明けられる先輩、上司がいることです。入社当初はわからない事も多く不安になる事も多々あったのですが、その時に相談できる先輩や上司がいる環境があるというのは非常に助かりました。そうした所が1年半経った今でも好きなところです。

■将来の夢を教えてください。

施工・営業両方が出来、お客様の要望に対応する事が出来るオールラウンダーな人になる事です。

■プライベートの過ごし方について教えてください。

家でのんびり読書しています。買ったままになっている本が多くって・・・